クリニック案内

医師ごあいさつ

 当院は昭和54(1979年)年4月、南海高野線中百舌鳥(なかもず)駅から南へ徒歩8分、堺市北区百舌鳥梅町3丁という当時はまだ一面に田んぼや畑が広がり、毎夜蛙の大合唱が繰り広げられる非常にのどかな新興住宅地に開院いたしました。当院は開院後、院長である父が30年以上にわたって地域密着で診療に携わってまいりました。私も地元の中百舌鳥小学校に通い、現在に至るまで、人生のほとんどをこの地で過ごし、地元の人達と触れ合う中で、多くの友人に恵まれ、地域の人達との交流をとおして成長し現在に至っています。
 これからも自分を育ててもらった地元への恩返しが出来ますよう、また地域の人々から信頼される診療所として地域密着で貢献してまいりたいと考えております。

                       院長 中山祐史


診療について

一般内科・小児科・消化器内科を中心に、かかりつけ医として地域に根差した医療を行っています。高血圧、糖尿病、高脂血症などの一般内科診療をはじめ、健診、各種予防接種、超音波検査(腹部・頸動脈)、経鼻内視鏡検査などを随時行っています。当院は在宅支援診療所の認可も受けており、通院が困難な患者様には在宅診療を行うことも可能です。また消化器疾患、肝胆膵疾患につきましては長年大学病院や民間病院勤務時代に自身の専門分野として診療に携わってまいりました。昨今、最新のB型肝炎、C型肝炎治療を行うにあたり、日本肝臓学会が認定する専門医であることが大前提となっております。これらの疾患の治療ならびにfollow upをご希望の方はご相談ください。診療につきましては患者様に安心してなんでも相談して頂けるように、丁寧な対応と言葉づかい、分かりやすい説明を心がけています。

                            院長 中山祐史


医師

院長
中山 祐史 (医学博士)
 
昭和46年生まれ 生誕地:大阪府
日本内科学会認定内科医 日本消化器病学会認定専門医 
日本肝臓学会認定専門医 日本超音波医学会認定専門医

平成 8年3月  大阪医科大学医学部卒業
同  4月   大阪市立大学医学部第3内科(消化器・肝胆膵内科)入局
同  5月   大阪市立総合医療センター研修医
       消化器内科・麻酔科・救命救急センターにて研修
平成10年4月 大阪市立大学医学部第3内科大学院入学
  研究生活の傍ら民間病院・政府系医療機関・公立病院などで、
  内科系一般臨床・内科系救急・小児科外来・小児救急などの
  臨床経験を積む
平成14年3月 大阪市立大学医学部第3内科大学院卒業(学位取得)
平成14年4月 大阪市立大学医学部附属病院第3内科・
       肝胆膵病態内科学にて勤務 
       臨床研究の傍ら病棟・外来・検査業務に従事
平成19年4月 医療法人寺西報恩会 長吉総合病院内科へ出向 
       臨床検査部長兼務
平成22年4月 医療法人中山内科医院勤務